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ダンボール研究会

ダンボール研究会 ご活用ください
Breast Cancer Ribbon

ダンボールでウォームビズ

寒い冬はどのように防寒対策をしていますか。
東日本大震災の影響で日本ではじめての原発事故が起こってしまい今日本中ですべての原子力発電所を停止。
それにより原発に頼り切っていたのが浮き彫りになりました。
寒い冬に節電を強いられる地域もあります。しかし、寒いときこそ電気がないと困りますよね。
しかし節電は必至…となると生活の知恵を使うほかありません。

そこでダンボールの活躍です。
ダンボールで窓の半分下を覆ってみましょう。貼り付けるだけで大丈夫です。
それにより隙間風をかなりおさえることができ、外の気温と室内の温度が違うことで起こる結露による窓の水気もダンボールが吸い取ってくれます。

さらにちょっと寒いなというときはコタツではなくダンボールの中にカイロを入れて足を入れましょう。
そうすることでダンボールの中は自分の体温とカイロで保温状態になりあたたかくなりますよ。

身体にダンボールをかけたり、自分のまわりをダンボールで囲むことで保温状態となりあたたかみを感じることができますよ。

各部屋にそれを施したり、そういったダンボールを利用することで部屋のストーブの設定温度を2度ほど下げることができるはずです。2度下げるだけでかなりの節電になるはずですから少しの意識で変わると思います。