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ダンボール研究会

ダンボール研究会 ご活用ください
Breast Cancer Ribbon

旅先の品々を入れる

知り合いが、旅先でもらってきた品々の収納に困っていたことがありました。
とても細かいものまでもらって帰ってくるのですが、旅先で入ったお店のお箸の袋はもちろんのこと、ナプキンも綺麗な状態のものを1枚、そしてそのお店のパンフレットや名刺、カードなどももらって帰ってくるのです。
それだけでなく旅先で観光した先のパンフレット、機内食で出たフォークとナイフ、ランチョンマットまで、様々なものを持って帰ってきます。
薄っぺらい物でしたらアルバムにはさむこともできますが、形のあるものだったら収納するのが難しいですよね。

そこでアルバムと一緒にダンボールに収納すると言う方法をご紹介します。
アルバムも入るくらいの大きさのダンボールを用意して、そこに入れてみてはいかがでしょうか。
側面には「北海道」「フランス」「ヨーロッパ」といったように行った先の名前を書いておくと後で思い出の品を見るときに便利です。
旅先の品々を収集している人にとってはこのように収納しておくとすっきりと、そして便利に綺麗に片付くのでおすすめです。
その国の箱が手に入ればもっといいですけど、そこまで凝ると大変かもしれませんから、入手はその辺でもいいかもしれませんね。

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思い出をダンボールに

思い出の品はどうやって保管していますか?
例えば思い出の品と言えば、子供さんの小さいころの写真とか洋服とか、作品とか、それぞれ色々とあると思いますが、ばらばらに保管していてもいざ見たいと思ったときにすっきり見ることができませんよね。
そこで便利なのがお子さんごとに分けて保管する方法で、保管するボックスはダンボールを使います。
お子さんが以前描いた作品を側面に張ってもそれはそれで素敵ですよ。

誰のボックスなのかわかるようにしておくといいですね。
男の子と女の子のお子さんがいると言う場合には、布の色を赤と青にして見たりすると区別が付いていいかもしれませんね。
赤ちゃんのころのものを入れるのに限定するのであれば、ダンボールの側面にパステルカラーの色画用紙を貼っても素敵かもしれませんね。
色々と自分のスタイルに合わせてリメイクできますから、思い出ボックスとして活用させてみてください。

お子さんが大きくなられて引越される場合には、そのボックスごと渡せばいいですから、それはそれで便利です。
そのまま収納して置けますし、追加で増えてもポンポンと入れていけばいいのでいいですね。
引越の荷物の中にまぎれてもそのボックスならすぐに見つかるでしょう。

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子供部屋にも使えます!

ダンボール、日常生活を送る上で、普段生活をしている場所にあればいい名と思っている人も多いですが、実は子供部屋でも大活躍させることができるんです。
子供のおもちゃって知らず知らずの間に増えていることってありませんか?
こんなに買った覚えもないのに、知らない間に増え続けてしまうことってどこの家庭でもあると思います。
そこで散らかってしまったおもちゃ箱、綺麗に一度整理整頓させて見ませんか?

やり方はとても簡単です。ダンボールを用意して、それぞれのおもちゃの種類ごとに分けて収納するだけです。ふたは中に押し込んで使うといいですよ。
でもおもちゃ箱がふたなしになってしまう・・・と思った人は可愛い布をかぶせてあげると片付けも楽ですし、出すのも楽になります。

箱の側面が殺風景だったら、お子さんと一緒に折り紙を貼りますか?
他にも真っ白な紙を貼ってあげて、そこに好きにお絵かきさせてあげるのもいいですね。
また、シールを貼らせてあげるのもいいかもしれません。
子供って、シールが大好きなのに、貼る場所がなくて、変なところに貼ってお母さんにしかられてしまいがちですから、このおもちゃ箱ならいいよ、といったように決めてあげるといいですね。

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ダンボールを可愛くリメイク

ダンボールを可愛くリメイクさせる方法ですが、家にあまり布はありませんか?
もしあればそれを貼ってみてください。
普通の茶色い箱だったのに、布を貼るだけでとってもおしゃれなボックスに変身しますよね。

布がないという人はやすい布でもいいので購入してみてもいいですね。
ぺらぺらの布で安物であっても、色が透けなければ可愛いと思いますから、手軽にリメイク可能です。
キッチンは水色で統一、洗面所はベージュで統一、トイレはピンクの水玉で統一、そんな風に場所ごとに布の種類を変えてみるのもいいかもしれませんね。
水周りに置くという場合には、防水スプレーであらかじめ防水をしておくとぬれても安心ですよ。

他にもナイロンの裏地が付いているようなもので、ランチョンマットなどになりそうな布の素材がありますが、あれでもいいかもしれませんね。
自分好みにリメイクをするのにとても簡単ですから検討してみるといいですね。

布はボンドでも貼り付けが簡単ですし、両面テープでもとても簡単です。
布さえあれば後は自由にリメイクできますから、素敵なダンボールを自分だけのリメイク方法で作ってみるといいでしょう。
水玉が好きな人は水玉で統一してしまってもそれはそれでいいかもしれませんね。

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デザインの素敵なダンボール

ダンボールはどれも同じではないですが、ださいダンボールもあれば、ちょっとおしゃれなものなどもありますよね。
家の収納のどこに利用するのかによっても違いはあると思いますが、可愛いデザインのものを使えばそのまま使用することができて便利です。
そのまま使えるデザインと言えば、例えば海外からの輸入雑貨や輸入の食品などが入っていたものは英語でカラフルな色使いをしていることもありますからそれだけでおしゃれです。

他にも何も文字の書いていないシンプルなデザインのものも使い勝手がいいですよね。
同じもので統一するだけで、なんとなくシンプルなんだけどおしゃれになると思います。
使う場所によっては、別に柄が入っていても文字が入っていてもサイズのほうが重要だと言うこともありますが、目に付く場所に直接おいておきたいと言う場合には、デザインを重視したいものですね。

英語のものや中国語のもの、ちょっと異国情緒あふれるものを探している人は、輸入品を取り扱うお店などでもらってくるといいかもしれませんね。
大型の海外のスーパーが日本にもできていますが、そちらをチェックするのもいいでしょう。

使うにもったいないような素敵なデザインのものも見つかることもありますよ。

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災害時に人命を救ったダンボール

ダンボール素材には緩衝性という性能があります。
これは、中に入れる荷物を外部の衝撃から守るためのもので、
紙と紙の間に作られた空間が絶妙な弾力を生み出しています。

この緩衝性が、多くの人命を救ってエピソードがあるのをご存知でしょうか。

そのエピソードは、大地震の時に生まれました。神戸や新潟など、
近代になっても日本は全国各地で大きな地震が発生しています。

科学の力で地震の発生を止めることはできませんが、
地震が起きた時に被害を最小限に食い止める取り組みはすでに行われています。

防災ずきんをかぶって上から落ちてくるものから頭を守るのは基本ですが、
なかなかこれを常備している家庭はありません。

そこで、多くの家庭で活躍したのがダンボール箱です。

大地震発生時に、とっさに目の前に置いてあったみかん箱を頭からかぶり、
その姿のまま建物の外に避難した人がたくさんいたのです。

後でかぶっていたみかん箱を見ると大小たくさんの傷がついていたことも珍しくなく、
ダンボールが落ちてくるものから頭を守ってくれたのです。

こうした命を救われた多くの人にとって、
何気なくそこに置かれていたみかん箱は「命の恩人」です。

何でも粗末にせず置いておくと、いざとなった時に役立ってくれるというエピソードでした。

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可愛い猫のためにダンボールの快適ハウス

いわゆるホームレスの人たちにとって、
ダンボールという素材は単なるゴミではなく、家を作るための“建材”です。

この素材が持つ強度や柔らかさ、そして耐熱性などは本来中に入れる荷物を
守るための性能ですが、その性能を中に住む人のために活用しようと思う人が
いたとしても不思議なことではありません。

人間が快適に暮らせるのであれば、動物だって同じはず。
そんな発想から、自宅の可愛い猫のために快適な家を作ってあげようと思い立
ちました。

考えてみれば、犬には犬小屋を買ってあげるのが普通ですが、猫にはそれが
ありません。ならば不要になったダンボール箱を使って作ってみようではありま
せんか。

作り方はいたって簡単。開閉できる部分を中に折り込んで丈夫にして、
それを横倒しにして中に暖かそうな毛布を敷いてみました。

これだけでも充分なのですが、猫というのは警戒心が強い動物なので安心して
寝られるようにカーテンで口をふさぎました。

これで中は薄暗くなり、しかも温度が逃げないので快適空間ができました。

すると、今度は想定していない問題が起きました。
我が家には猫が2匹いるのですが、
その2匹がダンボールハウスの取り合いをするのです。

先客がいたら中の猫にちょっかいをかけ、追い出そうとするのです。

やがてハウスを巡って猫の喧嘩が多発するようになり、
いつしか無残な姿になってしまったのでした。

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ダンボールがスピーカーになる

少し前に「ダンボールがスピーカーになる」
というネタをニュース番組で見たことがあります。

その時はあまり意識しなかったのですが、
最近になってそれを実際に使用しているところを見ることがあり、
改めてその発明のすごさを実感しました。

まずはこのダンボールスピーカーについて解説しますと、
音源となる部品を箱の表面に置くと、その箱に振動が伝わり、
スピーカーとして使えるというものです。

発想は面白いですが、
珍しい発明品という域を出ないものだと思い込んでいました。

私が見たのは某大学の学園祭でした。
学園祭や文化祭と言えば手作りの大道具が多く並ぶことが多いものですが、
ここの会場ではイベントのスピーカーをダンボールが担っていました。

特大のスピーカーだったので音響効果も抜群、
本物のスピーカーシステムを使っているのとあまり遜色のない迫力でした。

考えてみれば、本物のスピーカーにも内部にコーン紙と呼ばれる紙製部品があります。

糸電話も筒に張った紙が振動することによって
会話が伝わるという原理を利用しています。
これを考えるとこのスピーカーも理にかなったものであると言えますね。

このスピーカーの商品開発は進んでいて、
スピーカーのボディが全てダンボール製というユニークなものも登場しています。

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Tシャツをプロのように畳む

産業のあらゆる場面においてダンボールが大活躍している事実は、
すでに多くの人が知るところです。
私たちが日常生活をしているだけでもふと目にすることは非常に多くあります。

さて、色々と紹介されているダンボールの活用法ですが、
ちょっと面白いものを見つけました。

それは、まるでアパレルショップのようにTシャツを折りたたむ方法です。

要は箱を分解して観音開きのように作り直し、
その線に合わせて折りたたんでいくと、アラ不思議、
Tシャツはまるでプロが畳んだようになるという次第です。

詳しい方法はネット上で意外に多く紹介されており、
観音開きの作り方などについては動画サイトで映像でも紹介されています。

ここでミソになるのは、単なる「箱」ではなく「面」として機能している点です。

ダンボールは無理な力をかけなければきれいな平面になっているので、
その平面をそのままTシャツの面を作ることに活用するわけです。

もちろん他の材質でもできますが、
これであればTシャツに近い大きさに切るのも簡単ですし、
それ以前に使用済みのものであれば無料で手に入るというメリットがあります。

実際に私も試してみましたが、これはTシャツだけではなく、
きれいに折りたたむ必要があるものであれば何でも応用できるのではないかと思いました。

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ダンボールを使う利点

ダンボールを使う利点は、使い回しができ、
要らなくなったらゴミとして捨てられることにあると思います。

物を捨てるにもお金がかかる時代ですし、
本格的な家具なら引き取り手を探さなければなりませんし、
粗大ゴミとして回収してもらうにもあまりの重さに、一人では運ぶこともできません。

皆さんの地域がどうかは分かりませんが、
粗大ゴミというのは1つあたり数百円のシールを購入し、それに貼るのです。

しかも、回収は家の前で行われますので周辺の方の邪魔にならないよう、
時間や置き場所にも気を使います。

都会に行くと専門業者が有料でそれらを家の中から持ち出してくれるようですが、
本当に住みにくくなったなと感じることがあります。

不法投棄が防げる点ではとてもよいことですけどね。

そのほか、今シーズン着なかった服というものも分類でき、
「今度処分する」といった、仕分けに使うことが可能です。

物を増やさないということは快適な空間を作り出すことに繋がっていると思います。

何といっても引越しが楽になりますし、捨てた分の服や靴を買うことができ、
「しまう場所がない」を回避してくれます。

一時保管に使うにはとても便利なんですよ!

企業だと書類の保存年数が決まっていますので、
処分年月を箱に書いてあれば、そのまま業者に委託して処分をすることが可能です。

ダンボールって凄い便利だと思いますね。

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