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ダンボール研究会

ダンボール研究会 ご活用ください
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スーパーの在庫管理をスムーズにする

スーパーでは、商品は一つ一つ別々に並べられて売られていますが、物流センターからスーパーまでは一つ一つ単体で送られてくる事はなく、トラックにダンボールで送られてくることがほとんどです。
ダンボールに何が入っているか分かるようにバーコードを付け、ダンボール単位で在庫管理や棚卸、入出荷の管理をしています。
このバーコードは付け間違えたり読み間違えると大変な事になります。
ややこしいので新人が慣れるまでには必ずトラブルが起こります。
しかし、バーコードを間違えないで正確に使えるようになるととても商品管理がスムーズにいくのです。
もしダンボールがなかったら大変です。
袋に入れると言っても重い商品もありますし、袋では衝撃から守ることはできません。
箱に入れると言っても重くて大変ですし箱自体が商品に傷つけてしまうこともあります。
やはり軽くて衝撃から守ってくれて商品にも優しいダンボールは欠かせません。
スーパーのレジには、ご自由にどうぞと書いてあるダンボールがたくさんあります。
基本的には回収にくるのですが、必要な方がいればいくらでもどうぞというのがスーパーの本音です。
必要な時はスーパーの裏に回って一言お願いすると希望のサイズがもらえます。

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ダンボールで量を量る

引越しではダンボールの量が目安になることが多いです。
引越しの見積もりではダンボール○個分とテレビや洗濯機、冷蔵庫など大きな物が○個などとダンボールの個数を参考にして見積もりを出します。
ダンボールの個数でトラックの大きさも変わり、引っ越し作業員の人数も変わります。
引越しは毎回やることはだいたい同じでも1件1件状況が全く違うので4人家族ならいくら、一人暮らしならいくらなどとはっきり決められません。
そこでダンボールの個数が運ぶだいたいの荷物量を示すのです。
また、テレビでは警視庁の捜査員が捜査対象の家や事務所に入って、押収物が入ったダンボールを運ぶシーンがよく流れています。
そこでリポーターが「40個もの大量のダンボールを運んでいます。
」というと大きな事件を予測させます。
押収物は大切な証拠にもなるので何かに包んでダンボールに入れて運びます。
運ぶときにも、マスコミに押収物が知られることもないですし、捜査員それぞれが無理せずに運べます。
たくさんの捜査員が入っていったからと言っても、たくさんの押収物がとれたとは限りません。
例え、とれなかったとしても空のダンボールを持つことによってマスコミにはたくさんの押収物が取れたと思わせることもできるのです。
袋だったら無理ですね。
そういう意味でも、家宅捜索にはダンボールがつきものです。

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ワインを美味しく飲むために

最近はワインも安くてもとても美味しいです。
ワイン好きな方も増えているようです。
ワインは保存状態によって美味しくもなりまずくもなる生きている飲み物です。
何十年か後の記念日に飲もうと思って保存しておくと言う人もたくさんいますが、ワイン保存の最低条件として暗い所、蒸発しない、振動しない、涼しい所の4つは満たされたところでないと品質は落ちてしまいます。
家庭で保存する場合はワインのピッタリのサイズのダンボールに新聞紙に包んで入れて押し入れやクローゼットなどに置いておくのが一番いいとされています。
しかし、暖かい地方に住んでいる人は家の押し入れに入れても地下に置いても夏を2回超えると品質は必ず落ちると言われています。
劣化すると酸化してお酢のようにすっぱくなったり、明らかに変な味がしたり、色が濁ってしまいます。
電気ワインセラーに入れておくのが一番いいですが高いので何本かのために買うのはもったいないです。
何年か後に飲みたいと思っている人は専門業者に預けることが一番確実です。
1年間12本3000円くらいで預かってもらえます。
意外と安いですよね。
また、ワインには雰囲気が大切ですのでワインのラベルやビンも雰囲気の一つです。
結露ではがれたりしないよう大切に保存して下さい。

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カラス対策

カラスは近くで見ると怖いですよね。
全然逃げないで堂々とゴミをあさっています。
前日の夜にゴミを出しておくと朝早くにカラスにぐちゃぐちゃにされているという光景もよく見ます。
カラスは頭がよくゴミ収集日をだいたい覚えているという話も聞くので驚きます。
しかし、カラスにも弱点があります。
カラスは黄色が見にくいという弱点があるらしく今のところゴミに黄色のネットをかけるというのが一番有力なカラス予防策のようです。
ゴミ収集所が倉庫のようにしっかりと囲まれているのであれば大丈夫ですが、大きな金網になっているとその金網の間から長いくちばしを入れてゴミを引き出すということまでやるので対策が追いつきません。
黄色のネットはゴミを全部囲まないと意味がありません。
ちょっとでも出ていると見つけてゴミをひっくり返します。
資源ごみのダンボールや新聞もできれば黄色いネットをかけた方がいいです。
小さいダンボールをとって巣作りに使うこともあります。
ですから必ず黄色のネットでゴミを全て囲ってカラスからゴミを守りましょう。
そしてゴミは前日の夜ではなくその日の朝、出しましょう。
ゴミ収集所にゴミがある時間を短くすることがカラスの予防策の一番大事なことですね。

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百円ショップの落とし穴

100円ショップで買うとお得とか100円ショップで買うと安いというふうに思っていると落とし穴があります。
確かに安いのですがよく見て考えて買うことをお勧めします。
お菓子が100円なんて安いと思っても隣のスーパーでは80円で売っていることも結構あるのです。
電池が100円なんて安いと思ってもすぐ電池切れしてしまいまた買わなくてはいけなくなるというのであれば最初から180円の電池を買っていた方が得ですよね。
洗剤などでは同じメーカの同じ商品が100円なんて安いと思っても量が少なかったりするのです。
また、損をしたぐらいならいいのですが100円ショップは中国産のものがほとんどなので電池などは突然爆発したという事件も起きていますしアクセサリーは高濃度の亜鉛が含まれているとして回収されました。
子供が誤飲したら大変です。
歯磨き粉には成分表示されていない薬品が入っていたりとても怖いです。
100円ショップの裏にはたくさんのダンボールがありますが中国産のダンボールは埃と油が混ざったような独特な匂いがします。
形も適当なので使い回ししにくいです。
このダンボールに入っていた商品と思うとやっぱりという気はどうしてもしてしまいますよね。
安ければいいというのではなくいいものか、安全なものかをよく見て利用するといいと思います。

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宅配業界の進歩

宅配のチラシは色々なものがポストに入っています。
寿司、弁当、ピザ、パエリアなど色々です。
どのチラシも印刷が綺麗でとても美味しそうに見えます。
チラシを見ていると頼みたくなる人も多いですよね。
実際チラシを見てお客さんが来るのでチラシは皆とても上手に作っています。
しかしチラシだけがいいのではありません。
注文して家まで届けてくれる商品もとても品質が良くなっています。
ピザは食品用ダンボールに入れて届けてくれますがあつあつのままチーズがとろ~っとしています。
それくらい作りたての商品をそのままの状態で届けてくれるのです。
寿司もものすごく美味しいです。
昔は宅配の寿司なんてどこで作っているかわからないし、届けるまでに時間もかかるというので美味しくないという人が多かったのですが最近はお店で食べるのと同じくらいの美味しさになっています。
パエリアや弁当もとても美味しいです。
お弁当はランチにママ友が集まった時に子供にも食べさせられるということで人気です。
2個以上宅配料無料というところが多いです。
宅配だからと言って多少まずくても許されていた時代はもう終わったようです。
今は宅配で美味しいのは当たり前。
それ以上のサービスが求められています。

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大人買いと買い占めは同じ?

大人買いと買い占めは同じでしょうか?答えは違うものです。
「買い占め」という言葉はあまりいいイメージを受けません。
震災の時はテレビでも買い占めはやめるように放送されたものの、店頭に食品があるうちに買わないと買えなくなってしまうかもしれないという不安が続いて皆買い占めしてしまいました。
ガソリンスタンドには行列ができました。
肝心な被災地の人々がしばらく買えないという状況になってしまったのです。
特定の商品を大量に買うということでは同じですが、大人買いの対象となるものは趣味の分野であって、米やティッシュや子供の紙おむつ、石油など生活に最低限必要な物を大量に買ったからといって大人買いとは言わないようです。
大人買いはダンボール買いとか箱買いともいいます。
大人買いをする心理としては大人になったらたくさん買うんだという子供のころからの夢をはたして満足感や達成感を得るという人や、単にまた買いに行くのが面倒くさいからという人まで色々います。
大人買いという言葉に対して、大人げない買い方と皮肉る人もいます。
しかし、不況の今、マーケティング業界はこの大人買いをする消費者を無視はできません。
とても大切なお客様になっているのがほんとのところです。

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色彩感覚が及ぼす影響

引越し屋が使うダンボールはクラフト色の普通のダンボールだけだと思っていたら白い色のダンボールを使うところがあるそうです。
これは「ワレモノ注意!」や中に何が入っているか書いてある文字を目立たせる為か白の方が丈夫なのかと思っていましたがとても意外な理由がありました。
白色のダンボールは荷物が軽く見えるため、または軽く感じるためと聞いてとても驚きました。
たくさんの荷物を持っては運ぶ引越し屋はダンボールの色を白にするだけで仕事が速く進むのだそうです。
軽いな!まだまだ運べるぞ!と疲れないといいます。
反対に黒のダンボールで引越しをするとすぐに気力、体力共にバテてしまうそうです。
そんなに変わるのかと驚きましたが、色々な所で実験した結果やはり白は軽く感じるそうです。
雲や羽、綿など軽いものは白が多く、本能で連想して軽く感じるのではという専門家の意見もあります。
しかし残念なことに白のダンボールはコストがかかるので今は大半がクラフト色だそうです。
体感温度も色で変わりますよね。
赤、黄色、オレンジなどは温かく感じます。
水色、青、緑などは冷たく感じます。
カーテンの色を選ぶ時、冬は暖色系、夏は寒色系がいいというのはそのためですね。
色彩感覚によって仕事が向上するのであればどんどん活用していきたいですね。

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優しい会社

薬箱というと木の箱を思い浮かべますがダンボールで薬箱を作っている会社があります。
「エコ救急箱」といってクラフト色のしっかりしたダンボールで作られていて引き出しの取っ手は燃やしても有害物質のでない繊維を使用しています。
可愛らしいウサギの絵が描かれていてこの薬箱をみていると本当に優しい会社というイメージを持ちます。
さらに家庭や会社に置いてもらうと国連WFPへ一個につき30円寄付しています。
これはお客さんからいただくのではなく会社のお金から寄付しているそうです。
昨年は65万円以上寄付しているというから驚きです。
30円あれば栄養満点の学校給食を一人の子供に提供できます。
これをみると同じ薬箱を家におくのなら絶対こちらの会社と思ってしまいますよね。
箱をダンボールにするだけで環境にも優しいですし、コストも削減できますし、興味を持ってくれるお客さんも増えます。
色々な面がアピールもできてとてもいい宣伝にもなっています。
環境に優しいだけでなく世界の恵まれない人達にまで目を向けて寄付という形で協力していることはとても素晴らしいです。
これからもこのような企業は増えてくると思いますが皆がやっているからやるのではなく思い立ったらすぐ実行し同業社よりも先に始めるということが企業でありいい宣伝にもなるのです。

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盗聴、盗撮の問題

近年、盗聴器、盗撮器は大きな問題となっています。
これだけ大きな問題になっていても秋葉原などでは激安の値段で売られています。
8千円も出せばとても鮮明に写る盗撮器が返るのです。
これではちょっと興味を持つと簡単に買えてしまいますよね。
またインターネットで簡単に誰もが手に入れることができます。
これからもどんどんこれらの機器は社会の中に溶け込んでくるのです。
盗撮は女性が被害者になる事がほとんどです。
盗撮器が仕掛けられる場所は、更衣室、ホテル、バスルーム、トイレなどです。
銭湯や健康センターなどのお風呂の脱衣所は全身が写るように高い位置に設置されている事が多いです。
ロッカーの上に何気なく置いてあるダンボールや照明機器には要注意です。
また、女性が女性を裏切る場合もあります。
最近はお金に困っている女性が設置することが増えています。
女性が盗撮器をトイレや脱衣所に設置すれば、いつでも簡単に一番いい場所に設置することができるのです。
現在の法律では盗聴、盗撮は非常に軽い刑罰に終わることが多いです。
盗聴、盗撮をやる人はもう病気なので軽い刑では反省もなく何度も繰り返されてしまうのです。
早く盗聴、盗撮に関する直接の法律ができて、安心して生活できるようにしてほしいですね。

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